額縁額装壁掛鏡の店 純真堂

純真堂ブログ <額装のココロ>

純真堂ブログ
<額装のココロ>

さくら待つ。

category:
ブログ

2017.03.15


そんなこんなでありますが、純真堂もお陰さまで日々営業を続けております。お店は千種区の「すいどうみち緑道」という地元で愛されている桜の名所を入ったところにあるので、そろそろつぼみがしっかりとしてきた桜が見て取れます。桜が咲き始めたら多くの方がお花見散歩に出かけられると思いますので、ぜひ純真堂にもお立ち寄りいただきたいところです。うんうん。ぜひぜひ。

 

僕は日中、加工をしながら音楽を流していたり、パソコンラジオのNHKの「らじるらじる」を聴いていたりするのですが、国会中継をやっていたりすると、何気に聴いてしまいます。お客様が見えると消します。接客時に国会中継がBGMだとそれキモいですよね。これはNGだと思い消します。でも一人で加工をしている時は結構、国会中継聴いてます。単に僕が人の声を聞いていたいということもあるのかもしれませんが、面白いんですよね、国会中継。何というか「延々(時間制限がなければ永久に続くであろう)と続く噛み合わない会話」。政治的信条など皆無に等しい僕ですから、どっちがどうだというのはあんまり無いですし、もちろん「噛み合う」ことになったら、時限爆弾を踏んでしまったということになりかねないのだろうから、そういうことは起きにくいと思いますけど、意識的にというか確信的に論点をズラして返答するという姿勢というか本能。これはやっぱり政治家(構造的には与党といことになると思いますが)という人達(官僚も含むと言っていいと思いますが)の重要な資質なんでしょうね。で、そういう中継の中でも異彩を放つのが「アントニオ猪木」氏です。僕には以前にも運転中にたまたまアントンの国会質問の番をラジオで聴いていて、その時はトランプの大統領当選は自分は予想していた、と述べていた記憶があります。なんか凄い確率だなと思うんです。アントンの国会質問を間をおいて続けて聞く。運転していた時は完全に偶然。「元気ですかー?」って本当にデカイ声で言うんですよ。誰に言っているのだろう?と思うのだけど…。で、その後少しブツブツと聞き取りにくい小話を入れるんですよ。独り言的に。会場ではウケてるようなんですけど、何か内容があまりにもアントン的なんで、どっちかというと自分で言って自分でウケてる感が強いのですが、まぁ異彩を放ってますね。

で「アントニオ猪木」といえば、先日、WBCのオランダ戦。あの長い長い試合の後に放送された番組「プロレス総選挙」でアントンが1位を獲ってましたね。僕は次の朝、朝バイトがあったので、ヤバいな~遅いよな~と思いつつも結局最後まで見てしまいました。2時過ぎてましたよね、終わったの。いや~次の日の朝は辛かった。アントンの1位には僕自身異論はありません。アントンがいなかったら、プロレスというカルチャーは現在の日本では今の形は維持できていないと思います。だからアントンはいいです。でも僕が気になったのは、なぜ、藤波がランクインしなかったのか?ということです。そしてブッチャーとドリー・ファンクJr.が入っていてもいいんじゃないかということです。誰を外せというのはないんですけど、長州が11位で藤波がランク外というのはちょっとおかしい気がする。貢献度ということであれば、ハンセンの10位は順当かもしれませんが、こと「日本のプロレス」ということであれば、ブッチャーやドリーは入ってもホーガンが入ることは無いと思うのだけど。そりゃ、アメリカでの話ということであればハルカマニアは本当に別格かもしれませんが、往年の外人レスラーのランクには疑問点が残りましたね、アレは。あとハーリー・レースも外せないと思うんだけど。僕ちょっと全日よりかな。

自分が書きたいだけのとりとめの無い話ばかりをダラダラと。まぁこれがブログというものでしょう。

純真堂ではオーダーフレームを使った「壁掛け鏡」をご提案させていただいております。気に入っていただいたフレームで自由なサイズの鏡を作ることができるのです。これは結構いいと思うんですよね。ここに鏡をかけたいワ、という場所にちょうどぴったりのサイズの鏡が掛けられる。いいですよね、こういうの。種類もかなりたくさんの中から選べます。1000種くらいの中から選べるんですよ。すごいことですよね、これは。うんうん。

これはサンプル的な写真ですけど、売り物でもあります。皆さま是非是非、ご来店していただいてコレもいいね、アレもいいね、なんてお話しませんか?ね。

 


posted by

その男、ジョーダン・バチンスキー

category:
ブログ

2017.02.26


その男「ジョーダン・バチンスキー」。

純真堂のブログにはまだ書いておりませんでしたが、僕はその昔から私設応援団(人)「バスレーン・ドルフィンズ・カラー」を名乗る名古屋ダイヤモンドドルフィンズのサポーターなのですよ。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズというこの名前も、ここ数年Bリーグに収まったプロバスケットボールリーグ構想問題により、毎年変わっていたので、なかなかなかなかしっくりきませんが、元で言うところの三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ。名古屋、大曽根の三菱電機の工場内に本拠を持つおらが町のプロバスケットボールチームです。

で、まぁ元々名前がイルカちゃんチームですから、強いチームではありません。愛されてはいますが、実力にはあんまり信用されてはいません。しかし、たまに調子いいときは強いんですよ。かなり強い時もある。あった。

そのドルフィンズ。今回のリーグ一本化(Bリーグ)によって上位進出は半ば既成事実だったはずなのです。が、ここにきてかなり暗雲立ち込めてきました。

元々合併前のNBLbjリーグにおいてはリーグ間の実力差があるのは公然の周知でした。ですからイルカちゃんチームがNBLでイマイチな成績でもBリーグが始まれば(bjリーグのチームと合わせてのシャッフル)上の方の順位にいられるだろうと、僕はタカをくくっていました。実際、リーグスタート時は取りこぼしもありましたが、確実に貯金を増やしていきました。が、最近は負けが込み、2/26終了時点でついに2120敗で貯金1。JBLNBL時代のドルフィンズなら貯金1はまぁまぁ頑張ってるやんけ。「カルテット」の〝ミスター・マイソウル〝 歌おうや!ってなものでしたけど、Bリーグ元年です。あわよくば準優勝くらいはアリか?と考えていた僕でしたけど、う~む、やはり海底に引き込まれて行くのがイルカちゃんの習性かと妙に納得してしまう顛末です。で、話しは変わりますけど、ここではっきり言わさせてもらえば、なんでイルカちゃんチームなのにチームカラーを「赤」に変えちゃったの?ドルフィンズ・ブルーはどうしちゃったの?とドルフィンズサポーターの本心はっきり記しておきます。おかしいですよ。「赤いイルカ」って。

で、続けます。はい。ドルフィンズの最近の失速には原因があります。実力が足りないというのは置いておいてですけど、最大の要因はエースのジャスティン・バーレル選手が怪我しちゃったのです。僕は某ギャラリーで彼に握手してもらったことがありますけど、彼、背高いですよ。実際身長2メートル超えてますから、かなりの高身長ですよ(笑)。

Bリーグは外国人選手(外国人でも日本人扱いとかあって微妙に複雑)が3人まで登録できてドルフィンズは1番目(実力と言っていいかな)の外国人選手(バーレル)と2番目のジェローム・ティルマンまではどこに出しても恥ずかしく無いレベルだと思うんですけど、3番目の男に落とし穴?があった(笑)。3番目の外国人選手はジョーダン・バチンスキー(当時)。触れ込みはBリーグ最高身長(218㎝)。キタ〜!しかし、バチンスキー。リーグが始まった当初は試合に出ておらず、会場にも姿が見えなかったので、僕の中ではプチ都市伝説化し始めていたのですが、ついにそのヴェールが剥がされる時が来ました。。あれ?もしかして‥バチンスキーさん、あんまりお上手で無い?

僕はそれこそ18歳の時からバルセロナオリンピックアメリカ代表チーム(1stドリーム・チーム)で海外バスケ(BSで放送されるNBA)にかぶれて、結構長いところバスケットボーるを見てきた人間です。バスケの競技経験は皆無ですけどいわゆる上手い、下手くらいは分かるつもりです。少なくとも僕の目にはジョーダンはジョーダンでもマイケルではなくて、バチンスキーの方はあんまりバスケが上手く無い。と映りました。何しろシュートレンジがはっきりしない。勢いに任せて微妙な距離(ちょっと遠め)のフックシュートをやたらと打とうとするところとか、ゴール下でもファウルをもらえるあんまりプレイができないとか、デカさ(高さ)を生かしたプレイがなかなか出てこない。フリースローも下手レベルですわ。

う~む、バチよ!バチンスキーよ!と重たいものを体育館全体も徐々に感じていましたし、実際使い方にも苦慮が見え始めていたのですが、その頃から徐々に彼は少しずつ結果を出し始めました。何しろ最初がキツかったので、普通レベルになってくると、あ、使えるかも?と思われるのが得なところです。僕の中では「バチ」は一試合おきに活躍する選手に成長していきました。しかし、そのタイミングでエースのバーレルの怪我での長期離脱です。それは3番目から2番目への格上げを意味します。これは一見チャンスのように見えますし、実力が伴う選手には実際チャンスなのですが(バーレルは実際こういった機会によりエースの座を勝ち取った経緯があります)、2番目の外国人選手は一試合おきの活躍では許されない立場です。「バチ」のように毎試合安定した結果が残せない選手は戦力としての計算が成り立たないということになるのです。

僕はチーム関係者ではありませんから実際のところのバチンスキーのドルフィンズにおける契約解除の理由は知り得ません。しかし、察するところこういうことなんじゃないかなと思うのです。「バチ」の後釜には「バチ」よりも小さい(当たり前だけど)センターが入りました。そのセンター(デイビッド・ウィーバー)は今日の試合は16点取ってくれていますが、まだ爆発には至っていません。

ジョーダン・バチンスキー。その発音からか、その空回りするプレイスタイルからか分かりませんが、何故か、我がスギヤマ家では高い人気がありました。特に息子(13歳)は「バチ」贔屓で、契約解除の知らせを伝えるのが少し辛かったです。しかし、「バチ」はドルフィンズ契約解除直後に JBL時代からのドルフィンズのライバルであるレバンガ北海道と契約を交わし、なんといきなり活躍しています。少しだけ複雑な気持ちもありますが、「バチ」の活躍の知らせは嬉しいです。でもドルフィンズとの試合は「空回りバチ」でお願いしたい(笑)。

あれは去年の十二月の雨の日。打ち合わせを終えたバスレーン沿いのデニーズの近く。外国人がロードタイプの自転車を駆っていた。外国人は雨でもあんまり関係無いのだなと思いながら、その巨大なシルエットに見覚えを感じた。その男ジョーダン・バチンスキー。Bリーグで一番デカい男。


posted by

フエキくんとの会話。

category:
ブログ

2017.02.17


最近ですがハンドクリームを使うようになりました。僕はけっこう手が荒れる方で、放っておけば治るんですけど、治ってくると細かいささくれが気になって、すぐにまたさわって(ささくれを剥いてしまって)しまうタチなので、大体いっつも手が荒れ気味なんですわね。しかしここはさすがに開業を機に心機一転、手を大事にしなければ未来は無いと決意し、ハンドクリームを使うことにしたのです。フエキくん。

知っていらっしゃる方もいると思いますが、お子様が使うフエキ糊のこのケースにハンドクリームが詰まっているのです。開けてみての見た目もあんまり糊と変わらない‥。

僕は普段はこういう糊を使っていて、フエキ糊は使ってないので、間違えることは無いですけど、フエキくんハンドクリームとフエキ糊並べて置いていたら間違えるわナと思うんです。間違えると、結果ちょっとややこしいことになるので間違えないようにしたい‥。

糊としての知名度の方が圧倒的に高いと思うので、間違えパターンとしては、糊として使おうして、ああ(嗚呼)こりゃなんじゃ〜!ハンドクリームかよ?というパターンですかね。ハンドクリームだと思って糊を手の平で伸ばしても、んん?おかしいぞ?って気づきますよね。おかしいぞ?と思いつつもどこかに触ってしまうとちょっとワヤなことになっちゃいますけど、前者の間違いパターンの方がトホホ度は少し高いかな?という気がします。どうでもいい(笑)?

フエキ糊は「不易糊」が正式で、不易とは古代中国の思想家荀子の言葉で、永遠に変わらないという意味だそうです。永遠に変わらない品質を誇るという自信とその願いを込めて創業者によって名付けられたそうです。なんとも目からウロコな話ではないですか。僕自身まだお店を始めて何日ですから「永遠」などいう言葉は意味さえも分かりませんが、なんともエエ話やなと思いました。

これからもフエキくんの帽子を取って中身が糊ではないことを確認して、ハンドクリーム手の平にヌリヌリしていきましょいな〜。


posted by

いずれ集いたまえ。

category:
ブログ

2017.02.13


今日は唯一あった予定が諸事情で延期となってしまい、強烈な波に飲まれることになりました。手持ち無沙汰の波ですわね。もう高波に飲まれて、飲まれて、うっぷうっぷ。

元々、額縁屋にひっきりなしにお客様が訪れるという状況も、想像してみるとそれはそれで不思議な感じもしますけど、まだ始めたばかりで世間的な認知度が無いに等しい我が純真堂はなかなかなかなかやっぱり暇でございますワ、実際のところ。

で、う〜む、う〜むなんて唸っているところ、外に自転車から降りるご婦人。扉を開けて額縁の修理なんてできるかしら?なんて聞いてくださる。話を伺うと額の吊り金具が取れてしまっているので、新たに取り付けたいということ。できます!できます!ぜひやらせてくださいませ。近所に額縁屋さんが出来たというから、来てみたの、嬉しいワなんて言ってくださる。僕の方が嬉しいです!つまりご家族かご近所の方同士で近くに額縁屋が出来たらしいよ、なんて話をしてくださったということですわね。ありがたいス。「う〜む、う〜む」が吹き飛びます。そうです、コツコツといきましょい!ガツンと額縁屋!は無いでしょう。コツコツです。

僕、実は恐れ多くも恥知らずに映画好きを語ったりします。観たことがある映画をしゃべるだけで、知ったかぶりもいいとこなんですけど、映画好きは嘘じゃ無いです。で、映画のポスターというものも好きなんです。いわゆる名画のポスター郷愁もいいですけど、僕の青春である80年代、90年代の映画のポスターももうそれなりの「味」が出てきてますよね。映画ポスターってけっこういいと思うんですよね、インテリアとしても。

純真堂が用意しているのはそんなレアなものじゃなくて、通販で手に入るものばかりですけど、ポスターをボードに裏打ちして、ちゃんとした支持体のあるものにしています。ちゃんととフラットが取れていますから、とても見やすい。それをポスター用のフレームに入れて現在販売してます。たくさんの種類では無いですけど、ちょっとやってます(笑)。またそういう裏打ちの加工もお仕事としてやってますから。映画ポスターだけでなく、いろいろなポスターお持ちの方ぜひご検討ください。

トレインスポッティングといえば「2」をやるらしいですね。ユアン・マクレガーも20年の時を経て大スターですよね。ロバート・カーライルだってけっこう出てますもんね。でもビッグになったと言えば、何よりもダニー・ボイルか。そりゃそうか。


posted by

カレーライスの話。再び。

category:
ブログ

2017.02.11


今現在こそ朝の5:30からバイト、昼からお店に出るというけっこうワーカーな生活送ってますけど、年末まではいわゆる開業準備期間と称してもぐりのような生活を送っていました。必然的に家にいることが多いので、家事をする機会も増えますわな。いわゆる主夫ですな。元々僕は掃除系はけっこう自分からやる方ですけど、料理は所帯を持ってからは完全に奥さん任せで、ほとんどしたことありませんでした。料理参加はたこ焼き・お好み焼き係くらいでした。しかし、この半年はけっこう料理もするようになって覚えた料理もあります。料理と言っても多分プライマリーコースとされるカレーライスと豆腐ハンバーグetcなのですが、自分で言うのもなんですけど、カレーライスを美味く作ってしまうんですよ。と言ってもルウ(笑)から自分で作るわけではないよ。あくまで市販ルウ(笑)を使うのよ。でも子供も僕が作ると言うと喜んでくれるのね。これはけっこう嬉しい。

以前にもカレーは黄色いのがいいとか、丸い皿に盛るのがいいとか、鶏とか牛ではなく豚の小間切れがいいとか、浅い浅いカレーうんちくを述べた記憶があったり無かったりですが、僕が作るカレーライスに使うのはハウス食品の「印度カレー・辛口」です。これが僕の食べたいカレーライスのカレーのイメージ。奥さんは「ジャワカレー・辛口」でしたが僕がカレー担当になってからうちは「印度カレー・辛口」です。でもこれを売ってるスーパーが意外に少ないのだわね‥。色は黄色ではなく普通のカレー色ですけど、ベースの味として安定感があると思う。ここに色々とこれでもかこれでもかと入れます。あと野菜もけっこう時間をかけて煮込みます。と言っても1時間半くらい。でもそのくらいは煮込みたい。待たされているからかもしれませんが、子供が美味い美味いとガツガツ食べてくれるのは嬉しいですな。誰もみなさん僕が作るカレーライスを食べる機会には遭遇しないし、家でしか作りませんけど、カレーライスは丁寧に作ります。脚立からは落ちる男ではありますが‥。

あ、あと言いたかったのがじゃがいもの包丁で切る時の感触。アレ、いいですよね〜。僕も包丁を手に取るようになって、縁を切るように色々と野菜を切りますが人参や小松菜を切るのとは訳が違うあのサクッとした感触。アレ好きだわ〜。ハハハ。

‥なんかしろ額縁に結びつけなきゃと考えたりもしましたが、カレーライスと額縁の接点は思いつかない。まぁいい。また次回。

 

 

 

 

 

 


posted by

1 2 3 4 5 6 7 8