額縁額装壁掛鏡の店 純真堂

純真堂ブログ <額装のココロ>

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フエキくんとの会話。


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2017.02.17

最近ですがハンドクリームを使うようになりました。僕はけっこう手が荒れる方で、放っておけば治るんですけど、治ってくると細かいささくれが気になって、すぐにまたさわって(ささくれを剥いてしまって)しまうタチなので、大体いっつも手が荒れ気味なんですわね。しかしここはさすがに開業を機に心機一転、手を大事にしなければ未来は無いと決意し、ハンドクリームを使うことにしたのです。フエキくん。

知っていらっしゃる方もいると思いますが、お子様が使うフエキ糊のこのケースにハンドクリームが詰まっているのです。開けてみての見た目もあんまり糊と変わらない‥。

僕は普段はこういう糊を使っていて、フエキ糊は使ってないので、間違えることは無いですけど、フエキくんハンドクリームとフエキ糊並べて置いていたら間違えるわナと思うんです。間違えると、結果ちょっとややこしいことになるので間違えないようにしたい‥。

糊としての知名度の方が圧倒的に高いと思うので、間違えパターンとしては、糊として使おうして、ああ(嗚呼)こりゃなんじゃ〜!ハンドクリームかよ?というパターンですかね。ハンドクリームだと思って糊を手の平で伸ばしても、んん?おかしいぞ?って気づきますよね。おかしいぞ?と思いつつもどこかに触ってしまうとちょっとワヤなことになっちゃいますけど、前者の間違いパターンの方がトホホ度は少し高いかな?という気がします。どうでもいい(笑)?

フエキ糊は「不易糊」が正式で、不易とは古代中国の思想家荀子の言葉で、永遠に変わらないという意味だそうです。永遠に変わらない品質を誇るという自信とその願いを込めて創業者によって名付けられたそうです。なんとも目からウロコな話ではないですか。僕自身まだお店を始めて何日ですから「永遠」などいう言葉は意味さえも分かりませんが、なんともエエ話やなと思いました。

これからもフエキくんの帽子を取って中身が糊ではないことを確認して、ハンドクリーム手の平にヌリヌリしていきましょいな〜。


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いずれ集いたまえ。


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2017.02.13

今日は唯一あった予定が諸事情で延期となってしまい、強烈な波に飲まれることになりました。手持ち無沙汰の波ですわね。もう高波に飲まれて、飲まれて、うっぷうっぷ。

元々、額縁屋にひっきりなしにお客様が訪れるという状況も、想像してみるとそれはそれで不思議な感じもしますけど、まだ始めたばかりで世間的な認知度が無いに等しい我が純真堂はなかなかなかなかやっぱり暇でございますワ、実際のところ。

で、う〜む、う〜むなんて唸っているところ、外に自転車から降りるご婦人。扉を開けて額縁の修理なんてできるかしら?なんて聞いてくださる。話を伺うと額の吊り金具が取れてしまっているので、新たに取り付けたいということ。できます!できます!ぜひやらせてくださいませ。近所に額縁屋さんが出来たというから、来てみたの、嬉しいワなんて言ってくださる。僕の方が嬉しいです!つまりご家族かご近所の方同士で近くに額縁屋が出来たらしいよ、なんて話をしてくださったということですわね。ありがたいス。「う〜む、う〜む」が吹き飛びます。そうです、コツコツといきましょい!ガツンと額縁屋!は無いでしょう。コツコツです。

僕、実は恐れ多くも恥知らずに映画好きを語ったりします。観たことがある映画をしゃべるだけで、知ったかぶりもいいとこなんですけど、映画好きは嘘じゃ無いです。で、映画のポスターというものも好きなんです。いわゆる名画のポスター郷愁もいいですけど、僕の青春である80年代、90年代の映画のポスターももうそれなりの「味」が出てきてますよね。映画ポスターってけっこういいと思うんですよね、インテリアとしても。

純真堂が用意しているのはそんなレアなものじゃなくて、通販で手に入るものばかりですけど、ポスターをボードに裏打ちして、ちゃんとした支持体のあるものにしています。ちゃんととフラットが取れていますから、とても見やすい。それをポスター用のフレームに入れて現在販売してます。たくさんの種類では無いですけど、ちょっとやってます(笑)。またそういう裏打ちの加工もお仕事としてやってますから。映画ポスターだけでなく、いろいろなポスターお持ちの方ぜひご検討ください。

トレインスポッティングといえば「2」をやるらしいですね。ユアン・マクレガーも20年の時を経て大スターですよね。ロバート・カーライルだってけっこう出てますもんね。でもビッグになったと言えば、何よりもダニー・ボイルか。そりゃそうか。


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カレーライスの話。再び。


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2017.02.11

今現在こそ朝の5:30からバイト、昼からお店に出るというけっこうワーカーな生活送ってますけど、年末まではいわゆる開業準備期間と称してもぐりのような生活を送っていました。必然的に家にいることが多いので、家事をする機会も増えますわな。いわゆる主夫ですな。元々僕は掃除系はけっこう自分からやる方ですけど、料理は所帯を持ってからは完全に奥さん任せで、ほとんどしたことありませんでした。料理参加はたこ焼き・お好み焼き係くらいでした。しかし、この半年はけっこう料理もするようになって覚えた料理もあります。料理と言っても多分プライマリーコースとされるカレーライスと豆腐ハンバーグetcなのですが、自分で言うのもなんですけど、カレーライスを美味く作ってしまうんですよ。と言ってもルウ(笑)から自分で作るわけではないよ。あくまで市販ルウ(笑)を使うのよ。でも子供も僕が作ると言うと喜んでくれるのね。これはけっこう嬉しい。

以前にもカレーは黄色いのがいいとか、丸い皿に盛るのがいいとか、鶏とか牛ではなく豚の小間切れがいいとか、浅い浅いカレーうんちくを述べた記憶があったり無かったりですが、僕が作るカレーライスに使うのはハウス食品の「印度カレー・辛口」です。これが僕の食べたいカレーライスのカレーのイメージ。奥さんは「ジャワカレー・辛口」でしたが僕がカレー担当になってからうちは「印度カレー・辛口」です。でもこれを売ってるスーパーが意外に少ないのだわね‥。色は黄色ではなく普通のカレー色ですけど、ベースの味として安定感があると思う。ここに色々とこれでもかこれでもかと入れます。あと野菜もけっこう時間をかけて煮込みます。と言っても1時間半くらい。でもそのくらいは煮込みたい。待たされているからかもしれませんが、子供が美味い美味いとガツガツ食べてくれるのは嬉しいですな。誰もみなさん僕が作るカレーライスを食べる機会には遭遇しないし、家でしか作りませんけど、カレーライスは丁寧に作ります。脚立からは落ちる男ではありますが‥。

あ、あと言いたかったのがじゃがいもの包丁で切る時の感触。アレ、いいですよね〜。僕も包丁を手に取るようになって、縁を切るように色々と野菜を切りますが人参や小松菜を切るのとは訳が違うあのサクッとした感触。アレ好きだわ〜。ハハハ。

‥なんかしろ額縁に結びつけなきゃと考えたりもしましたが、カレーライスと額縁の接点は思いつかない。まぁいい。また次回。

 

 

 

 

 

 


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あまりにも劇的な試合展開だったので、異様に盛り上がってしまいましたが、結果だけで考えたら順当な結果なんです。何の話かというとNFL(アメリカン・フットボール)の決勝戦・スーパーボウルの話ですね。MVPはトム・ブレイディが選ばれました。このユニフォーム着ている選手です。日本ではアメフト知っている人じゃないと全く聞いたことない人ってことになってしまうと思うんですけど、アメリカでは多分、知らない人の方が極端に少ない部類の人ということになると思います。奥さんがジゼル・ブンチェンさんとい言ってリオのオリンピックの開会式に登場したいわゆるスーパーモデルです。必要かなぁ?って感じの登場だったので憶えている人いるかどうかわかりませんけど、僕はチェックしてました。ブラジル人だし、来るかも‥って思ってました。まぁ、いいです。ブレイディ。人気はアメリカでは去年辞めてしまったマニングという人の方が上みたいですけど、僕はブレイディ派なんですわ。古い話でいえば、僕バッファロー・ビルズ応援してました。ジム・ケリー、サーマン・トーマス、ブルース・スミスの時代‥。バッファロー66という映画観るとこのニュアンス伝わるかもしれません。まぁつまり個人的なことを言えば、僕自身の嗜好は主流ではないということです。

ブレイディのスーパーボウルMVPを予見していたからここにユニフォームを飾っていたというわけではありませんが、ちょっとはどんなもんだい!という気持ちはありますよ、当然ですけど。実際の試合はお店を開けなければならなかったので、4Qの最初くらいでテレビを後にして、お店に着いてからはウェブで文字情報アメフトだったんですけど、延長戦に入った、と見た時は正直、鳥肌が立ちましたね。アトランタもかなりイケイケのいい攻撃してましたけど、スーパーボウルほぼ初出場のようなチームが後半に20何点差追いつかれたら、そこから突き放せるかというとさすがに厳しいでしょ。まぁでもすごい逆転劇でした。結果は順当ですけど、内容はここでその試合ができるか?というすごい内容でした。

というわけで、お気に入りのユニフォームの額装できます。この写真の額はいわゆる出来合いのものですけど、さらに趣向を凝らしたいという方にも対応いたします。ぜひお持ちくださいませ。色々考えましょう。

こんな感じで久々に「額装のココロ」復活させます。ぜひ皆さまご覧になってください。そしてそんな僕が皆さまをお待ちしているお店、純真堂にお立ち寄りくださいませ。


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