額縁額装壁掛鏡の店 純真堂

純真堂ブログ <額装のココロ>

純真堂ブログ
<額装のココロ>

明日9月25日より10月1日まで豊田市の豊田画廊に於いて
山口百子さんの個展が開催されます。

2019年9月から2020年2月までの半年間に、「つき、ゆき、はな」をキーワードに3回シリーズの個展が開催され、今回の1回目は[つき]をキーワードに作品が展開されます。

山口百子 個展 [つき]

期間:2019年9月25日(水)〜10月1日(火)
10:00〜19:00 最終日16:00迄

場所:豊田画廊
住所:豊田市喜多町2丁目160番地 コモ・スクエア ウエスト1F
TEL:0565-37-8567
※9月28日はラグビーワールドカップ予選開催予定の為、市中の駐車場の混雑が予想されます。当日は公共交通機関のご利用をおすすめいたします。
○名鉄豊田線「豊田市」駅 下車 / ○愛知環状鉄道「新豊田駅」 下車

 

皆さま是非ご覧になってください。

 


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展覧会〈伊藤正展 〉のお知らせ


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お知らせ

2019.09.10

本日9月10日より21日までウエストベスギャラリーコヅカに於いて
伊藤正さんの個展が開催されています。

伊藤 正 展

期間:2019年9月10日(火)〜21日(土)
12:00〜18:30 最終日18:00迄
休:日・月

場所:ウエストベスギャラリーコヅカ
住所:名古屋市中村区名駅5-29-9 マリービル
TEL:052-571-8777
地下鉄桜通線「国際センター」3番出口より南方向に徒歩5分

 

純真堂にて額装をさせていただきました。

鉛筆で表現された伊藤正さんの世界をこの機会にぜひご覧になってください。

 


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最近こんなところに行きました。


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お知らせ

2019.09.06

久々のブログです、ちょっとお恥ずかしいですがよろしくお願いいたします。

9月に入りましていろいろとイベント・展示会にお邪魔させていただいております。

懇意にさせていただいている作家の有葉みのりさんよりご案内いただいた「みんなでにゃごや」というイベントにお邪魔しました。
有葉さんは作家さんである一方、熱心な万年筆の愛好家(達筆)です。万年筆や使用されるインクについて深い造詣をお持ちです。

「みんなでにゃごや」は万年筆と万年筆用インクを、小規模製作されているメーカーさんと、革小物や手製本などを作られている業者さんが集まる共同イベントだったのです。有葉さんもインクで描かれた作品や、塗り絵用作品などを出展されていました。

予備知識を持たずにお伺いしたのですが、いきなりのっけから、会場オープン前に並ぶ人の列。およそ100人強。度肝を抜かれるとはこのことです。日頃有葉さんより今「万年筆」業界は熱い!とは伺っていましたが、このことか!と。開場15分前に最後尾に並び始めましたが、うしろに続々と伸びていく人の列。僕が会場に入れたのは40分後くらいでしたが、すでに中は長い列ができているブースもあります。つまり購入待ちの方々の列です。後で話を聞くと、かなり遠方から見えている方々もいたそうです。

スマホ全盛のこの時代に万年筆を愛好される方々。額縁屋の僕としましては「分けたらこっち側~!」と勝手に思うておりました。なんと心強い世界を見せていただいたことか‥。

 

次に展示会のお知らせです。

現在名古屋市を中心に愛知県下では恒例の「愛知トリエンナーレ」が開催されていますが、「つくし荘」というアートイベントも平行して開かれています。このブログでもたびたびご紹介させていただいている家原利明さんがこのアートイベントの中の平面作品のグループ展「第11回つくし選抜作家展」に出展されております。会場は名古屋市の中心部、中村区名駅南は納屋橋コモレ(中村区名駅南1-1-17 高山額縁店2F)のギャラリーです。代表作1点と新作がなんと10点出展されています。

家原フリークには必見の展示会です。皆さまぜひ足をお運びくださいませ。
時間は10:00〜19:00(最終日は12:00〜17:00)9月8日の日曜日までですのでお急ぎください。

 

そして先日、市内東区の代官町にある Enne(エンネ)さんにお邪魔しました。
こちらはギャラリー、マルシェ、ワークショップなど様々なスペースとして提供されており、そこには小さなカフェも併設されているのですが、メニューにある自家製ジンジャーエールをいただいたら絶品でした。日頃ジンジャーエールはお酒を割って飲むものばかりだと思っていた僕からすると、目から鱗。これが本物か!と。
素敵なオーナーさんがいらっしゃり、天井が高く空間に広がりを感じられとても気持ちのよいところです。

 

…この頃雨多いですね。というか台風や豪雨多いですね。被害に遭われて大変な思いをされている方もみえると思います。また大きな被害に遭わずとも、突然の大雨や雷など怖い思いをされている方は多いと思います。

今後も起こってしまうであろう自然災害。なるべく被害が小さく済みますように。

 

 

 


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5/22より水彩画家 伴野 重由さんの個展が開催されます。

伴野 重由 水彩画展
「今まで、そして~これから」

期間:2019年5月22日(水)〜27日(月)
10時〜18時 最終日15時まで
場所:ギャラリー 森の響(もりのおと)
住所:〒470-0111
愛知県日進市米野木町南山973-13
TEL:0561-73-8763
駐車場あり

 

純真堂でも何点か額装させていただきました。

皆さま、この機会にぜひ足をお運びくださいませ。

 


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家原美術館に行ってきました。


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2019.05.10

先日展覧会開催のご案内をしました、家原利明氏の個展「家原美術館」に早速お邪魔して参りました。
岐阜市の中心部より車を10分ほど走らせた長閑な住宅街の一角。
旧診療所が丸ごと、「家原美術館」になっておりました。

今年の2月まで診療所として使われていた(現在の診療所は向かいの敷地に移転)ということですが、昭和建築の佇まいが今風の「~クリニック」とは違ったノスタルジーな風情を醸し出しており、またそこに少しミステリアスな雰囲気も感じる外観です。入口には「家原美術館」。もうここで既に掴まれてしまいます。

展示構成は建物の1階、2階のスペースを使いきり、例えばレントゲン室や現像用の暗室として使われていた部屋など、それぞれ趣向を凝らした作品が用意されており、いわゆる美術ギャラリーでの個展とは大きく一線を画す展示内容となっております。

 

 

ご本人にも伝えましたが、「お化け屋敷」や「ビックリハウス」といったアトラクションにも例えられる「家原屋敷」と形容した方がしっくりくるかな、というところですが、もちろん家原流の独壇場のアート作品もガッチリ見られます。面白いです。とても多くの「面白い」が発見できる美術展です。
家原氏が「家原美術館」として用意したもののうち僕がどれだけを感じることができたのかは、実際冷や汗ものですが、家原利明という大いなる「謎」がさらに深まるのは請け合いです。皆さんぜひお出かけください。そしてまだ知らない人にあなたの感じたことをアナウンスしてみてください。
僕は今この「面白さ」を伝えきれない、というもどかしさを感じながらこの文章を書いています。皆さんとこの「伝えきれない」もどかしさを共有できたら幸いです。駐車場は広いです。

 

 


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