額縁額装壁掛鏡の店 純真堂

純真堂ブログ <額装のココロ>

純真堂ブログ
<額装のココロ>

展示会に携わる仕事。

category:
ブログ

2017.10.06


本日より 春日井市の文化フォーラム春日井のギャラリーで春日井市在住の作家山口百子さんの個展「絵画の息づかい、そして…」及び小学生とのワークショップ作品展が開催されています。今回幾つかの出展作品を額装させていただきました。広々とした会場に美しい日本画作品が額装や掛け軸などで展示されています。皆さまお誘い合わせの上ご覧くださいませ。15日の日曜日までです。ぜひ。

 

 
久々のブログ更新です。のほほん、のほほんと少し疎かになっておりました。インスタは毎日更新を日課にしているので、今のところ順調ですが、ブログは不定期更新ですから、甘えてしまうとそのままです。書くことがないと言ってしまえばそれまでですが、書くことは絞り出さなければなりません。それが額縁屋の持って生まれた宿命です。ブログからは逃げられないのです。ブログだけからは‥?

毎度、相撲のことばかり書いていますが、ちょっと間を空けている内に九月場所は日馬富士の優勝で幕を閉じました。豪栄道剛太郎はほぼ優勝を手中に収めている状態でしたが、最後にバタバタとなし崩しになってしまいました。もったいなかったですね。上位陣の休場が重なっていたので、チャンスだったのに。まぁそれは全ての幕内力士に言えることですし、実際優勝争いに数えられている力士は最後まで多かったので、通例の「強者の争い」ではなく、「次代の強者は誰だ?」と言う展開でとても面白かったですね。琴奨菊も十番勝ったし。

野球。日本のプロ野球は僕の中ではシーズン終了したので、今となってはMLB ですな。まぁ、あえて言うのなら阪神に優勝してもらいたいです。今投げているのはマテオ?ドリス?というのをずっとやっていたいですから。

   
で、MLB。ナはLAドジャース、アはボストン・レッドソックス押しと典型的な日本人のMLB 好きチョイスですが、この2チーム本当にまず各リーグを制覇できるのかさえもわかりません。ドジャースは終盤でプレーオフでまず当たるアリゾナDバックスにコテンパンにやられていました。素人目に見てもアリゾナは相当に強いチームに映ります。ワイルドカードでも強打のコロラドに「打ち勝って」の勝利でした。しかしドジャースがアリゾナに勝っても、次に当たるであろうワシントン(多分)に勝てるかというところもありますし、まぁとにかくなんとか頑張ってもらいたい。ア・リーグのボストンはさらに不透明です。見ていて愉しい野球No.1はボストン・レッドソックスで異論はそうは出ないとは思いますけど、めちゃ強かというとそうでは無い。チーム偏差値でいえばクリーブランドの完成度には遠く及ばない。しかし、やっぱり日本人ならフェンウェイでの試合が見たい。そういうものでしょ。ね。

NFL も始まっています。ニューイングランドはちょっともたついてる感じですけど、試合の消化が少し早いこともありますから、徐々にならされて来るでしょう。シーズンはあっという間に終わってしまいますが、とはいえまだ先は長い。そういえば最近NFL のことをお話できる方が来店されて楽しかったです。NASCAR とWWE とかそういうのが好きなお客さんがたくさんみえてくれないかな〜なんて密かに思ってるんですけどね。

秋も深まっていきます。Bリーグの二年目もスタートしました。ドルフィンズは満を持してミスター・ドルフィンズこと梶山信吾がついにヘッドコーチに就任しました。かつて「逆襲のKAJI」のペナントを作った僕ですから、いよいよ勝負!という気持ちでドルフィンズの今シーズンをともに戦っていきたいと思います。とりあえず先週のスタートはアウェーの川崎相手に一つ取りました。悪く無いと思います。今週はホームの県大で琉球と試合です。今シーズンは地区が変わりましたが、琉球には去年までのドルフィンズキャプテンの石崎がいます。石崎にはいい移籍だったと頑張ってもらいたいのはやまやまですが、現段階で琉球に連勝できるとすれば、チームの状態はかなりいい、と言えると思います。ぜひ琉球には手ぶらで帰ってもらいたい。

本業のことは書かずにこんなことばかり、というのはいけませんわね。ドルフィンズファンの人はユニフォームを着ていない時はユニフォームをユニフォーム額に入れておきましょう♪ドラゴンズファンの人も、グランパスファンの人も然り。特にクランパスファンの人なら25周年ということでJ開幕時のユニフォームが復刻されたらしいので、ゲットして当時のジョルジーニョとか伊藤裕二とか飯島寿久の熱いプレーを思い出しましょう。懐かしい。僕はもちろんエスパルスファンなので、その当時を思い出すとすると、向島建とかマルコ、真田、トニーニョ、レオン(監督)‥(笑)。ではまたの機会に〜。


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