額縁額装壁掛鏡の店 純真堂

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2017.12.14 up

家族の肖像

純真堂では皆さまの大切なお写真を、ひとつにまとめて額装することをご提案いたします。
どんな額を選んだらいいのか、額装マットの色、質、どんな取り合わせをしたらいい雰囲気のものになるのか。

純真堂は皆さまの思いを形にするお手伝いができたらと考えています。

ごあいさつ

この度は純真堂のホームページをご覧いただきありがとうございます。
純真堂は2017年1月創業の額縁店なんです。
何故この時代に額縁店か。僕もえいや!の勢いで始めてしまったところがあるのは否定しませんが、
額縁は人として生きるにあたって必要な「ちょっといいもの」だと思っているのです。

額縁に入れるもの。何でしょうか?僕は額縁に入れるものは一言でいうと「あの時の自分」だと思うのです。
額縁に物を入れる、つまり「額装」するという行為は過去の自分と向き合うということだと思うのです。
旅先での記念写真やスケッチ、賞状や資格証、映画のポスター、いただいた絵画。
なんでもそうなのですが、額装品を眺める。その時のこと、その当時の自分のことをきっと思い出すと思うのです。
そして今現在の自分を少し褒めてあげたいという気持ちになる。
人によっては今の自分を叱咤激励することになるかもしれません。それぞれです。それぞれですが、
単にインテリアではなく、額装品はそういう機会を人に与えてくれるものだと僕は思っているのです。

僕が額縁屋を始めた理由は皆さまのそういう機会のお手伝いをさせてくださいという思いなのです。
そういう思いを「純真」という言葉に込めました。
皆さま「純真堂」をよろしくお願いいたします。

純真堂 代表 杉山真也

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