額縁額装壁掛鏡の店 純真堂

純真堂ブログ <額装のココロ>

純真堂ブログ
<額装のココロ>

純真堂では下記のとおり、5月3日(木)~5日(土)をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

30日(月)は営業いたします。

4月30日(月)営 業
5月   1日(火)営 業
 ——-2日(水)営 業
 ——-3日(木)定 休
 ——-4日(金)休   業
 ——-5日(土)休   業
 ——-6日(日)営   業

皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い致します。

 

 


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展示会のお知らせ


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2018.04.06

4月10日(火)より、日動画廊名古屋において、「REGION 2018 ―中部画壇を担う新鋭作家たち―」が開催されます。

純真堂で額装させていただいた、壱岐雅信さんの作品が出展されます。

 

 

会期:2018年4月10日(火) ~ 4月21日(土)

平日 11:00-19:00 / 土曜 11:00-18:00

定休日:日曜日

会場:日動画廊  名古屋

名古屋市中区錦2-19-19 広小路センタープレイス1階

電話:052-221-1311

 

皆さま是非足をお運びくださいませ。

 

 

 


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お花見がてらに純真堂


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2018.03.18

三月も半ばを過ぎて桜の季節がもう間近になってきました。お店から望める「すいどうみち緑道」の桜も蕾がしっかりしてきました。

今日は天気もいいので、窓越しに通りを見ていると、散歩されている方もいつもよりも多いです。皆さん桜の蕾の状態を確かめているようです。僕も同じ気持ちで見に行きました。

昨日お店にお見えになったお客さんとの会話で、「今年は寒かったから少し遅れるのかなと思っていたけれど、ちゃんと咲いてくれるのだから、やっぱり自然はすごいわね」という言葉がありました。そうだよな、自然はちゃんとしてるよね。と僕も思い直しました。

毎年毎年同じことをちゃんとする。それをずっと。それは大切なことです。柄にもなくですが、そんなことを考えました。

 

 

去年も同じくらいの時期にブログで桜の樹の写真をup しました。同じように蕾でした。去年は開花と合わせたかのように雨と重なってしまって、正味二日間くらいしか桜が満喫できなかった記憶があります。今年はもう少し長く桜を愛でたいなと思うておりま~す。

さてさてさ~て。純真堂では水彩画や写真額装などスタンダードなマット額装は、即時のお渡しを心がけております。作品をお持ちいただければ、打ち合わせの後しばらくお時間をいただき、その場で額装いたします。普段は店内でお待ちいただくのですが、この先しばらくは「すいどうみち緑道」のお花見をしていただいてもいいかなと思っております。ちょっとお花見散歩をしている間に額装が済んでいる。これって少し嬉しくありませんか。ぜひ皆さまこの時期はお花見がてら純真堂にご来店ください、ませませ。

 

 


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展示会のお知らせ


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2018.03.07

3月7日(水)より、長久手の木もれ日において、「伴野重由 水彩画展」が開催されます。

会期:2018年3月7日(水) ~3月31日(土) 10:00-17:00 / 最終日16:00

定休日:日曜日・月曜日・火曜日

会場:木もれ陽 〔絵のあるティータイム〕

〒480-1168 愛知県長久手市坊の後203

0561-61-1150

 

純真堂では、伴野重由さんの作品を複数額装させていただきました。

 

 

 

皆さま是非足をお運びくださいませ。

 

 

 


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作家の肖像


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2018.03.05

え〜、平素額装業務に携わっていると、時としてハッとさせられるものを額装する機会があります。お客様が持ち込まれるものが素晴らしくて、心を奪われるというか、流行りの言葉でいうと「わし掴み」されるというか、そういうことです。額装する前から感動しているわけですから、僕自身としても額装の完成形が早く見たくなるということが起こります。

 

   

 

今回額装したのはある洋画家の方の若かりし頃の写真です。若かりしといっても学生ではなくて、もうバリバリに現役作家として活動されていた頃で、五十年くらい前の写真だということでした。

明暗のコントラストの強いモノクロ写真で、ご友人の写真家に撮っていただいたとのこと。それぞれ人物を写した写真ではありますが、「作品」としての存在感が十分に備わっていると思うのです。写っている画家の気合の漲る佇まい。そしてそれを余すところなくフレームに切り取る写真家の技量。これは素晴らしい写真作品だと思います。こういう写真作品は額装されるべきですし、こういった仕事には特にやりがいというか、大げさに言えば額縁屋としての「社会的意義」というものを感じます。

この写真の方は洋画家の鵜飼幸雄氏です。とても気さくな方ですが、若い頃のこの精悍な写真をみると半世紀以上にも及ぶひたむきな作家人生の重みを否応無しに感じ、額装の注文をいただいたことだけで、人生についての講義をしていただいたような気にすらなりました。

今回改めてこのような所感を書きましたが、額装をするという行為は、作品や記念の物など、額に入れようと思って持ってこられた方の人生に少し触れさせていただくことに他なりません。僕はそういう気持ちでこの仕事に取り組んでいますし、この仕事の面白さはそこにあると思っているからです。今後も額装を通じて色々色々人生勉強に励んでいく所存ですので、皆さまご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。つまりたくさんの注文をお待ちしておりますということで〜す。えへっ。


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