額縁額装壁掛鏡の店 純真堂

純真堂ブログ <額装のココロ>

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<額装のココロ>


展示会のお知らせです。

純真堂で額装をさせていただいたデコパージュ展が、明日より名城公園フラワープラザに於いて、開催されます。

『デコパージュ展 byアトリエノリコ 』
2018年10月23日(火)〜10月28(日)
10:00-16:00
名城公園フラワープラザ
名古屋市北区名城1丁目2-25

 

 

デコパージュは「切り抜く」という意味のフランス語「découper」が由来となっており、紙に描かれた模様や絵を切り貼りして、デコレーションしたい物に張り付けていく装飾技法です。今回はデコパージュアートのシャドーボックスタイプの展示会です。

皆さまぜひ一度ご覧になってください。

 


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展示会のお知らせ

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お知らせ

2018.09.04


春日井在住の水彩画家 伴野 重由さんの個展が開催されています。

【伴野 重由 水彩画展】

期 間:2018年9月1日〜15日
時 間:9時〜17時(最終日16時まで)
定休日:4日(火)・5日(水)・11日(火)・12日(水)
場 所:Cafe Du Refuge   岳(がく)

〒487-0005
愛知県春日井市廻間町下巳新田65-1
TEL:0568-88-8710
駐車場有り

 

岳さんはロッジ風の建物で素敵なカフェ空間です。

皆さま是非足をお運びください。

 


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展示会のお知らせ

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2018.08.24


展示会のお知らせです。
本日8月24日より、今年で10周年を迎えられるジルダールギャラリー(名古屋市千種区)に於いて、ギャラリーにゆかりのある作家28名による10周年記念特別展が開催されます。

『 JILL D’ ART GALLERY 10周年記念特別展 』
2018年8月24日(金)〜9月16(日)
18:00-21:00 / 会期中無休
JILL D’ART GALLERY
〒464-0074 名古屋市千種区仲田2-2-6

 

この展示会に僕の友人である、アンドリュー・ボーランド氏が出展しています。
今回額装の依頼をいただきました。

気鋭の作家28名の作品が一度に見られる幸運。ぜひ皆さまご来場くださいませ。

 

えー、続いてかなり久々のとなってしまい恐縮です。「額装のココロ」ブログの更新です。前回の投稿は7月のワールドカップ最中でした。その後の顛末は皆さんご存知のことだと思いますが、ルカ・モドリッチが印象に残った大会でしたね、魂を感じる選手でした。モドリッチの母国語で「魂」は何と言うのでしょうか。あとエムバペかムバッペか?どちらか、せめてテレビの放送上では足並みを揃えてもよかったのではと。

暑い暑い夏が続き、豪雨被害もありました。台風もまだ終わっていませんが、大変な夏でした。

少し前の記憶になってしまいましたが、大相撲の名古屋場所がありました。大器と言われて久しかった御嶽海が優勝しました。なかなか主役が決まらない大相撲で、頼もしい主役候補がついに結果を出してくれました。秋場所が楽しみです。ですです。

そしてつい先日までの夏の甲子園、高校野球です。素晴らしかったですね。日本の夏には高校野球がある喜びを。こんな素晴らしいものがある幸せを。もし彼らがプロ野球に進んで、再び顔を合わせて対戦することがあったなら、この夏のことを思い出しながら観戦することができます。きっと輝きはさらに増すことでしょう。球児に幸あれです。

 

では。できればまた近いうちに。

 


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展示会のお知らせ

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2018.07.31


亀山善文「サンゴシトウ」

 

展示会のお知らせ

「生命のつながり
亀山善文 ボールペンで描く点描画の世界」

2018年7月31日(火) ~9月30日(日)
10:00-16:00(最終日は14:00迄)
休館日:月曜日 (月曜が祝日の場合は翌日)

会場:岐阜県 郡上八幡樂藝館 (ぐじょうはちまんらくげいかん)
岐阜県郡上市八幡町島谷789-1

明治37年に建てられた林寮院を活用した展示施設で、本館や看護婦棟、レントゲン棟は1998年に国の登録文化財となっています。

 

 

壱岐雅信 「幼少期」

 

「壱岐雅信展 -叙情-」

壱岐雅信さんは今年開催された第53回昭和会展(日動画廊)で東京海上日動賞を受賞されました。

壱岐雅信展 -叙情-
2018年8月2日(木)〜10日(金)
11:00-18:30 会期中無休

会場: 四季彩舎
東京都中央区京橋2-11-9 西堀11番地ビル2F

作家在廊予定日 8月2、3、4、5、6日

 

 

皆さま是非足をお運びください。

 

 


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額縁の交換。続リフレームのご提案

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2018.07.04


ロシア・ワールドカップ盛り上がってますね。総じて1試合1試合が密度の濃い試合が多くて面白いですね。代表チームとクラブチームのどちらが強いか、どちらの試合が面白いかなどと論じられた時代は遥か遠く、サッカーの真の醍醐味はやチャンピオンズリーグやリーガ・エスパニョーラに完全に奪われたものだと思っていたのですが、各国の代表チームのサッカーは「背負っているものが違う」というところでしょうか。独特の熱量を感じます。

日本代表にも唸らせてもらいました。当初は勝ち点を取ることさえ疑わしいとされていたのに、決勝トーナメント進出、そして優勝候補のベルギーに対してもリードを奪う展開を見せました。攻撃面に関しては持っているものは出せた、と言えるのではないでしょうか。物議を醸しているポーランド戦の終盤の試合運びはともかく、チーム力としてはワールドカップを戦うに十分なものを備えていると証明したと思います。

ただし、僕が日本代表の試合が終わって、残念に思い、そしてやはり釈然としないところはベルギー戦でロスタイムの失点のことなのです。これは僕の偏見に基づいていますが、ハリルホジッチ前監督があの試合の指揮を執っていたら、あの時間帯、あの形での失点はなかったのではないかと思えるのです。以前にハリル氏はインタビューで現代サッカーにおいてはセットプレー以外の大半のゴールはボールを奪ってから10秒強の間に生まれており、それ以上時間がかかってしまうと、ゴールが生まれる確率は非常に下がるというような主旨の話をされていました。彼はその傾向に基づいて攻撃戦術を選んでいたのです。
つまり、ハリル氏からすればあのロスタイムに受けた超速攻カウンター(ボールが渡ってから9秒35で失点)は、一番警戒すべき(攻撃側であれば志向する)ことであったはずです。

現監督の西野氏は試合後の会見で、あのカウンター攻撃を受けることを予測できなかったと述べていました。技術委員長としてハリルジャパンの全練習に帯同していたということを踏まえると、その点にもっとにケアがあれば…と思ってしまうのです。2点の先制から3点取られて負けてしまいました。ディフェンスリーダーの吉田選手は「よくやった、と美談にしてはいけない」とコメントしていました。気骨ある言葉だと思いました。

 

        

こちらは水彩画家の伴野重由さんの作品です。森の中のメリーゴーランドに向かう父子の後ろ姿を描かれています。この作品を3種の別々のフレームに額装しました。どの額装が一番見栄えがするのかはお好みだと思うのですが、作品の見え方が額装によって大きく変化することがよくわかると思います。この印象の違いは面白いでしょう。これは額装という行為の大きな醍醐味の一つです。このように、すでに額に入れて飾られているものでも、額やマットを変えてみると、作品の新たな見方を発見するきっかけになると思うのです。もう見慣れてしまったかもしれない作品にも、もう一度出会う新鮮さや愛おしさが生まれること請け合いです。
皆さん、お持ちの作品の額縁を交換してみませんか?これが純真堂が提案するリフレームのススメです。ぜひぜひご一考を〜。

 


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